更新情報
Gravity AI の仕組みで新しくできるようになったことを、週ごとにお知らせします。
2026年8月の公開から、更新 53 件
2026年10月26日〜11月1日
版 2026-10-26.1〜2026-10-28.1
/staff-syncが、2 人目以降の社員の Kit にも同じ中身を一度に送れるようになりました- しばらく使っていない skill を朝に 1 つだけお知らせします。夜に許可で止められた行は、朝に「はい」と言えば次の夜から止まらなくなります
2026年10月19日〜25日
版 2026-10-19.1〜2026-10-24.2
- 仕組みの更新が届いても、こちらから配った中身と一致すれば、無人の回は休まずに走ります
- 仕組みのファイル(AI の動き方を決める部分)が変わった朝は、変わったファイルの名前をお知らせします。無人の回はその更新を人のいる朝に受け取るまで休みます
- 朝に箱が空の時は「1 本入れるだけで AI が読めます」とお知らせし、仕組みが新しくなった朝は新しくできることを 1 行でお知らせします
- 「今日はここまで」と声をかけると、AI がその日の記録と明日への引き継ぎを自分で残すようになりました。取り消せない操作は、AI が打つ前に止まります
- 5 つの質問に答えるだけで、自分の会社用のコマンドを作れるようになりました(
/skill-new)。使われていなかったコマンド 2 つは外しました - 朝と夜の自動の回が速く、止まりにくくなりました。AI につながらない時は長く待たず、1 分以内に見送りとして記録します
- AI が確認なしで書き換えられる場所を、この仕組みのフォルダの中だけにしました。フォルダの外へ書こうとした時だけ確認が出ます
- 読んだ資料やメールに「これを送って」と書いてあっても、AI は従いません。従うのは代表が頼んだことだけです。
/tebanの各行には「押すだけ」か「判断が要る」かの印が付きます
2026年10月12日〜18日
版 2026-10-12.1〜2026-10-16.1
- 社長の判断の基準と会社共通の手順を、社員の AI の仕組みへ写せるようになりました(
/staff-sync) - 取り返しのつかないことを AI が勧める時は、次に何が起き、何が困るかを添えるようにしました
- AI が判断に当たっても止まらず、後から取り消せる社内のことは推奨どおり進めて翌朝お知らせします。お金・お客様・外への送信は、朝に 1 問ずつ伺います
- 中身を読むだけの操作は確認なしで進むようになり、承認を待って止まる回数が減りました
- AI への指示書に見本の行が残っている間は、朝に「うちに当てはまりますか」と 1 行ずつ伺いながら片づけます
- AI への指示書を、AI への指示だけに絞りました。どの会社でも書き換えられないまま残っていた見本の行を外しました
- 朝の
/morningが、引き継ぎの書かれた日まで遡って読むようになりました。間に休みが挟まっても、前回の続きから始まります
2026年10月5日〜11日
版 2026-10-05.1〜2026-10-11.3
- 同じ失敗をくり返さないための、自社だけの止める仕組みを、
/kaizenから「はい」ひとつで足せるようになりました - AI がメールを送る操作は、最初から止まる設定にしました。送るのは必ず人です
- きまりごとが増えすぎたら、夜に仕分けの案を作り、朝に 1 問だけ伺う動きが最初から入るようになりました
- 会話を空にする前に、
/work-logで記録を残すよう AI が案内するようになりました - 夜の自動の回が止まった時は、Mac の通知でお知らせするようになりました
- 仕組みのフォルダが「書類」や「デスクトップ」の下にあると夜の自動の回が動かないため、登録の時にお知らせし、ホーム直下へ移せるようにしました
- 調子がおかしい時は
/fuguaiと打つと、状況の控えと報告メールの下書きができるようになりました(送るのはご本人です) - 夜の自動の回を、曜日を指定して登録できるようになりました
/kimari-shiwakeで、きまりごとを「いつも読む」「場面ごと」「卒業」に仕分けられるようになりました
2026年9月28日〜10月4日
版 2026-09-28.2〜2026-10-01.2
- 夜の記録が書き残した改善の候補を、朝に「N 件たまっています」とお知らせします。パソコンが寝ていた朝も、前夜の記録を取りこぼさなくなりました
- Claude Code をすでに使い込んでいる方向けに、今の設定の上に重ねて使う時の 6 項目を案内に足しました
- 夜の自動の回が中身なく終わった時は、成功ではなく失敗として翌朝お知らせします。週と月のふりかえりがまだの時も、朝に 1 行でお知らせします
- 自動の保存が、人が手で進めた作業を書き換えないようにしました。止まった時は、会話の始めに 1 行でお知らせします
- 夜の自動の回が許可待ちで止まり、朝の数字が抜けることが無いようにしました
2026年9月21日〜27日
版 2026-09-21.1〜2026-09-24.2
- 時給は聞かなくなりました。報告から金額の換算を外し、手から離れた仕事の名前と、人がいなくても AI が動いた回数を見せます
- ふりかえりの報告で、減った時間より先に、AI が代わりにやるようになった仕事を名前で並べるようにしました
- 似たきまりごとが 3 本以上たまったら、夜にまとめ案を用意して朝に 1 回だけ伺います。案件ごとに会話を分ける手順も案内に足しました
- クラウドと手元のパソコンで同じファイルを触りかけた時は、AI が書く前に止まり、先に触った側の変更を取り込んでから書きます
2026年9月14日〜20日
版 2026-09-17.1〜2026-09-20.4
- クラウドや Slack から使った日の作業も、自動で手元のパソコンと翌日の会話に届くようになりました
- お手元の仕組みが最新かどうかを、お尋ねせずにこちらで確かめられるようになりました。お仕事の中身は 1 文字も送られません
- 週のふりかえりで、その週に決めたことを最大 3 件拾い、会社の手引きに残すかを 1 回だけ伺います
- 材料が無い夜は AI を立ち上げず、費用をかけずに終えるようになりました。会話が重くなった時だけ、整理の仕方をお知らせします
2026年9月7日〜13日
版 2026-09-09.1〜2026-09-11.1
- 朝の
/morningの最初に、夜の自動の回が失敗していれば、その理由を 1 行ずつお知らせします - ご希望の会社は、こちらに届く記録から作業名を伏せられるようになりました
- 原本の置き場に、録音・録画そのものも入れてよいことにしました
- 時計を日本時間に固定し、日付のずれが起きないようにしました
- 朝の
/morningが必ず今日の日付を 1 行出し、会社ごとに足した朝の手順も読むようになりました - 夜の自動の回が止まった時は、理由を必ず記録に残し、点検で分かるようにしました
2026年8月31日〜9月6日
版 2026-09-02.1〜2026-09-05.2
- 会話は 1 日 1 本にまとめる手順を、案内と朝の
/morningに足しました - 朝の会話に日付の名前が付き、あとから探しやすくなりました
- 面談の文字起こしや議事録を、名前を変えずに入れるだけの「原本の置き場」ができました。AI は読むだけで、書きかえも削除もしません
- Windows のパソコンでも、決まった時刻に自動で動かせるようになりました
2026年8月24日〜30日
版 2026-08-27.1〜2026-08-28.2
- 普段使う安全な操作は確認なしで進むようになりました。メールやカレンダーなど外の道具がつながっているかを、点検で一覧できます
- 朝の数字の画面に「できるようになったこと」の欄と、お使いの仕組みの版が出るようになりました
- 会話を何本開いた日も、夜に 1 回で全部を横断して記録する
/worklog-allを足しました。ダメ出しは「きまりごと」にたまるようになりました
2026年8月17日〜23日
版 2026-08-19.1
- 手が空いた時の 3 つのコマンド(
/ai-drive/teban/kaizen)を足しました。残り仕事の仕分け、自分にしかできない手作業の整理、同じ失敗の仕組み化に使えます